キス釣り(3)

平成29年6月11日(日)月齢16日(大潮)
 今日は初めて友人と釣行。いつもどりの四方で14時頃から開始。
快晴でやや風あり。堤防が空いていたので砂浜よりで釣ることに。
いないわけでは無いが、これまでと比べるとだいぶ渋い。
ネズミゴチもかなり混ざる。
今回は、いつも使うロッドは友人に貸して、サビキ釣りで使ってい安いロッドを使用した。
案外取り回しが楽で、思いっきりは投げないので問題はない。
18時くらいまで粘ったが、遅くなるごとにどんどん釣れなくなって行った。
今回は15時くらいがよく釣れた。
一応タイドグラフをチェックしてみたところ9時から15時までが、上げ潮で15時から22時にかけてが引き潮になっていた。
上げ潮の方がよいのか。そんな解説があったような?
次回は、タイドグラフもチェックしていくか。
今回の釣果:キス18匹、ネズミゴチ7匹、キジハタの子供(10cm程度)1匹。
ちなみにキジハタは通常ならばリリースするが、針を2本飲み込み、針を外してい間に絶命してしまったので
持ち帰った。
余談だが、キジハタはとてもまともに食べれるサイズではなかったが、3枚におろして、皮引いて刺し身にしてみた。
皮を引くのは、小さいが簡単だった。あまりにも少量だったので味はよくわからなっかった。

キス釣り(2)

平成29年5月28日(日)月齢2.3日大潮
 前回、午後からよく釣れたので、今日は遅出にした。
アオイソメ100円分購入し、四方の堤防へ15時に到着。浜では何組か投げていたが、堤防は1組だけ。それも帰るところだった。
到着すると、新たにもう一人来たので、結局2人でしばらく釣ることに。今回も好調で、2本針でのちょい投げで、投げれば必ず掛かるといった具合。遠投の必要なし。遠投するとかえって浜からキャストしている人と絡むかもしれない。
今日は、ネズミゴチやフグは全くかからなかった。1匹30cmくらいのウグイがかかったがリリース。
18時になると急激に食いが悪くなったのでそこで終了。実質3時間。
今日の釣果:キス43匹。

キス釣り

平成29年5月21日(日)月齢24.6日(小潮)
そろそろ釣り情報でもキスが連れ出した記事が出始めたのでトライすることに。
今回は、2本針のちょい投げ、四方のサーフから。午前中だけのつもりで、100円分のアオイソメを購入し9時30分ころから開始。いつものごとく早起きするつもりが寝過ごした。1時間くらいはネズミゴチとキスがちょこちょこ釣れたが、その後は全くと言っていいくらい釣れなくなった。両者合わせて10匹くらい。その後はフグの猛攻にあう。おそらく20匹くらい釣れたと思う。替えの仕掛けをあまり用意していなかったので、その場で針を結ぶことに。1時頃には餌もなくなりかけ、そろそろ引き上げ時かと思ったところ、急用ができたと言う方から青イソメを頂いた。300円分位あり、生きも私のよりはるかに良かった。というわけで続行することに。その後いきなりキスが釣れ始め、ほぼ入れ食い状態。サイズも急に大きくなり、20cmくらいも釣れた。結局17時30分まで釣りっぱなし。
シーズン開始にしてはかなりよい釣果であった。(今までで一番釣れた)
今日の釣果:キス53匹、ネズミゴチ14匹。その他べら、ハゼ、カサゴの子供がかかったが全てリリース。
反省:もっと仕掛けをちゃんと用意しておけばもう20-30は行けたはず。
まあ案の定、後処理は大変だった。ネズミゴチは全部松葉おろしにして、小型のキスを10匹開いて天ぷらにした。
大型のキス3匹は、刺し身と皮霜つくりにした。
残り40匹はウロコ取りと内臓除去までであとは、明日にして冷蔵庫内で保存。

ネズッポ釣り

平成29年5月14日(日)月齢18日 大潮
今日は、午前中四方、午後岩瀬の予定。
四方には9時ごろ到着。昨年と同様、キスはまだ少し早いようで堤防からは釣れない様子。
人もほとんどいない。昨日購入した100円分のアオイソメでネズッポ釣り。
仕掛けは、ジェット天秤、砂ずり(30+30cm)、3号金袖針(ハリス5cm程度)
テトラポット側は、投げれば必ずヒットする。ちょい投げで十分。昼までで30匹釣り上げ終了。
イソメは4匹しか使わなかった。半分以上残った。
午後になり、岩瀬漁港に移動して、昼飯後サビキ釣り。
しかし全く何も釣れない。残ったイソメを付けて投釣りもだめ。
釣り人は結構いたが、ほとんど釣果なし。
5時くらいまで粘ったが、稚鮎が5匹程釣れただけ。
今日の釣果:ネズッポ30匹、稚鮎:5匹
ネズッポは松葉おろしにして、てんぷらかな。

ホタルイカ2017-01

平成29年3月25日(土)月齢26.5日若潮
ホタルイカと出るまでの釣りということで四方に行ってみるが、人でごった返していて興醒め。イカもいなさそうなので早々に引き上げる。ついでいつもの漁港へ。確か22時ころだったと思う。あちこち回ったがちょっとだけ取れると言っていたが、ほとんど掬えていないようだ。漁協前で、昨年掬ったホタルイカを餌にウキ釣り。目の前を巨大なボラやウグイがうろちょろしている。遠くに投げてもアタリはない。但し、かなり近くに来るとちょこちょこ反応はある。そのうちものすごく強い当たりが2回程あったが全く動かず。ハリスが切れてしまった。タコなのかちょっと不明。そのうち30cmくらいのマルタウグイが釣れたが、流石に今回はリリースした。午前2時を回ってそろそろ諦めて帰ろうかとしたが、一応ホタルイカチェック。目を凝らしてみると目の前を1匹泳いでいる。急いでアミとクーラボックスを用意。1匹掬えたがその後は気配なし。そこでホタルイカすくいの人が集まっているところへ移動。漁港へ到着した時より人は少なくなっている。ちょっと掬って帰ろうかと軽い気持ちで、この日のために購入したハピソンの集魚ライト片手に空いているところに投入。ええ〜、意外とたくさんいる。これって瀑湧きって言うのでは。ただいかんせんアミが安物で表面のイカしか掬えない。ちょっと深いところにたくさんいるのに届かない。悔し〜。それでもちょこちょこはとれるので一人分としては問題ない。そのうち隣に長い網をもったお兄さんがやってきて掬わせてというので、掬わせてあげた(別に私のイカではないので別段構わないのだが)。やはり長い網だとかなり掬える。私があまり掬えないのでそのうち掬ったイカを私にも分けてくれた。人には親切にするものだな〜。頑張れば結構掬えたのかもしれないが、年なので腰が痛くなって後半はイカを眺めて過ごし、4時位で引き上げました。お兄さんも大変満足しているようでよかった、よかった。

今回は、生のホタルイカを沖漬け風に漬け込むことに。醤油、みりん、日本酒=4:2:1。
問題は寄生虫だが、私は急速冷凍、超低温にすることができるので、問題なし。
一晩漬けて、翌日冷凍処理。
さてさてどんな出来になるのでしょうか。