ホタルイカ2017-01

平成29年3月25日(土)月齢26.5日若潮
ホタルイカと出るまでの釣りということで四方に行ってみるが、人でごった返していて興醒め。イカもいなさそうなので早々に引き上げる。ついでいつもの漁港へ。確か22時ころだったと思う。あちこち回ったがちょっとだけ取れると言っていたが、ほとんど掬えていないようだ。漁協前で、昨年掬ったホタルイカを餌にウキ釣り。目の前を巨大なボラやウグイがうろちょろしている。遠くに投げてもアタリはない。但し、かなり近くに来るとちょこちょこ反応はある。そのうちものすごく強い当たりが2回程あったが全く動かず。ハリスが切れてしまった。タコなのかちょっと不明。そのうち30cmくらいのマルタウグイが釣れたが、流石に今回はリリースした。午前2時を回ってそろそろ諦めて帰ろうかとしたが、一応ホタルイカチェック。目を凝らしてみると目の前を1匹泳いでいる。急いでアミとクーラボックスを用意。1匹掬えたがその後は気配なし。そこでホタルイカすくいの人が集まっているところへ移動。漁港へ到着した時より人は少なくなっている。ちょっと掬って帰ろうかと軽い気持ちで、この日のために購入したハピソンの集魚ライト片手に空いているところに投入。ええ〜、意外とたくさんいる。これって瀑湧きって言うのでは。ただいかんせんアミが安物で表面のイカしか掬えない。ちょっと深いところにたくさんいるのに届かない。悔し〜。それでもちょこちょこはとれるので一人分としては問題ない。そのうち隣に長い網をもったお兄さんがやってきて掬わせてというので、掬わせてあげた(別に私のイカではないので別段構わないのだが)。やはり長い網だとかなり掬える。私があまり掬えないのでそのうち掬ったイカを私にも分けてくれた。人には親切にするものだな〜。頑張れば結構掬えたのかもしれないが、年なので腰が痛くなって後半はイカを眺めて過ごし、4時位で引き上げました。お兄さんも大変満足しているようでよかった、よかった。

今回は、生のホタルイカを沖漬け風に漬け込むことに。醤油、みりん、日本酒=4:2:1。
問題は寄生虫だが、私は急速冷凍、超低温にすることができるので、問題なし。
一晩漬けて、翌日冷凍処理。
さてさてどんな出来になるのでしょうか。

またマルタ

平成29年2月25日(土)夜釣り、20時頃から
岩瀬漁港にて。今回はアオイソメを使って浮き釣り。大体2mくらいの棚でトライ。マルタが泳いでいるのがよく分かるくらいいる。
今回はホタルイカ用のタモを用意した。2時間程度しかいなかったが、結構ヒットする。3匹釣り上げ何れもその場ですぐに血抜きをする。皆30cm程度の大きさ。4匹目を釣り上げたが同じサイズだったのでこれはリリースした。雨が少し降ってきたところで終了。
家ですぐに3枚におろす。皮を引き、日本酒漬けで1晩。醤油、日本酒、みりん、しょうがでさら1晩漬け込み、竜田揚げにした。
大量に出来たので冷凍保存。相変わらずうまい。

浮き釣り

平成29年2月19日(日)月齢22日、小潮
天候が結構不順(富山の冬では当たり前?)な日が続いたが、今日は朝から良い天気。とは言え11時まで爆睡した。今日は色々試したくだいぶ遅いのだが午後4時位に岩瀬漁港へ。釣り人は2−3人というところ。今回は浮き釣りに挑戦。また撒き餌はいつものアミエビではなく、アジパワーという粉末の撒き餌を使用してみた。アミエビやパン粉などの混合物で手で握ると団子状になるという代物。撒いてみるがやはりいないものはいないということか、な~んにも寄ってこない。仕掛けは典型的な棒ウキの誘導仕掛け。ただしからまん棒は使用しなかった(付けるのを忘れたのが本当)。きちんとしたタナ取りはしていないが、およそ海底から1mくらい上のところにエサが来るくらいだと思う。エサはオキアミ。近いところでは何の反応もなし。しかし思いっきり投げてみるとちょこちょこウキが沈む。何回か沈んだところで合わせてみるがちょっとエサをかじられたかんじで魚はかからず。数回投げたがいつも同じ状況。だんだんエサがなくなる率が高くなる。一度早合わせをしてみようと、投入後ウキがちょっと沈んだ瞬間に強く合わせたところヒット。結構ファイトしてくれた。今日はちゃんとホタルイカ用のタモを用意してきたのでそれを使って取り込む。あげた瞬間にいぜん釣ったマルタウグイだとわかった。およそ40cmくらいある。今回はすぐに活き締めにして十分に血抜きを行った。また魚はビニール袋に入れて直接氷に触れないようにしてクーラーボックスへ入れた。その後アタリはなく暗くなって来た。すると大型の魚がうろちょろしているのが見えてきた。そのうち前回と同じようなウキの動きになったので同じように合わせるとヒット。今度の方が引きは弱い。やはりマルタでこちらは30cm弱。こちらも同じように処理してクーラーへ。ちょっと風も出てきたのでここで終了。
今日の釣果:マルタウグイ2匹(40,30cm)
帰宅後、3枚におろす。一人で食べるので今回は中骨のところは廃棄。
日本酒をふりかけ一晩寝かす。
ちなみに大きい方はメスでかなり卵を孕んでいた。まだ完全に成熟しているのでは無いと思うが1粒が直径1mmくらいの黄土色の卵だった。

海王丸パークへ

平成28年2月5日(日)
今回は場所替えをして海王丸パークへ向かう。8時頃についてサビキ釣りをやってみる。
こちらはだいぶ水深が深いので底がどうなっているのかは全くわからない。アミエビを撒いても特に魚が寄ってくる気配はない。取り敢えず仕掛けを投入すると10分くらいで何かがかかった。引き上げてみるとヒイラギだった。夏のキス釣り以来のご対面。その後しばらくあたりはなかったが、やがて小アジが2匹釣れ、来たか!と思ったがその後は鳴かず飛ばず。1時間経過後やや大きなあたりがあり、上げてみると中型のアジ(20cm程度)だった。その後昼近くまでは粘ったが見切りをつけて四方、岩瀬と漁港をまわる。四方は人影なし。岩瀬もほとんどいない。一応撒き餌が残っているので撒いてはみるものの魚は寄ってこず。ゴンズイ玉が近くをうろちょろするのみ。その後、ボラの1団が集まりだした。仕掛けが持つかわからなかったが近くに垂らすと、なんとかかった。タモをもってきてなかったのでそのままごぼう抜き。針は伸びてしまったが取り敢えず釣り上げられた。その後、もう一匹更に大きなボラがかかったがそれは釣り上げられなかった。これでずーっと使ってきたサビキ用の仕掛けが完全にイカれてしまった。ここで終了。
今日の釣果:アジ3匹、ヒイラギ1匹、ボラ1匹
今回、アジはアジフライにしてみた。大きなやつは食べでがありそう。で、作って見たところ激ウマ。今まで素揚げや、唐揚げにしていたが、やはりフライがうまいことを再認識した。
ちなにみボラも3枚におろして、適当な大きさにしてからフライにしたところ、こちらも美味でした。

もうアジはいません

平成28年1月29日(日)
連日の雪もやんで、やっと暖かくなった。漁港の雪もほとんどないので釣日和かなとおもい出かけました。
今日は11時からと遅めの出となったが、ついてみるとほとんどひとがいない。
アミエビを撒いても一向にアジが寄ってくる気配はない。漁港内を何箇所か移動したがどこも同じ状況。
1年中いるのかと思っていたアジもやはりいなくなるようです。
次回は海王丸パークでも行ってみようかな。