キス釣り

平成29年5月21日(日)月齢24.6日(小潮)
そろそろ釣り情報でもキスが連れ出した記事が出始めたのでトライすることに。
今回は、2本針のちょい投げ、四方のサーフから。午前中だけのつもりで、100円分のアオイソメを購入し9時30分ころから開始。いつものごとく早起きするつもりが寝過ごした。1時間くらいはネズミゴチとキスがちょこちょこ釣れたが、その後は全くと言っていいくらい釣れなくなった。両者合わせて10匹くらい。その後はフグの猛攻にあう。おそらく20匹くらい釣れたと思う。替えの仕掛けをあまり用意していなかったので、その場で針を結ぶことに。1時頃には餌もなくなりかけ、そろそろ引き上げ時かと思ったところ、急用ができたと言う方から青イソメを頂いた。300円分位あり、生きも私のよりはるかに良かった。というわけで続行することに。その後いきなりキスが釣れ始め、ほぼ入れ食い状態。サイズも急に大きくなり、20cmくらいも釣れた。結局17時30分まで釣りっぱなし。
シーズン開始にしてはかなりよい釣果であった。(今までで一番釣れた)
今日の釣果:キス53匹、ネズミゴチ14匹。その他べら、ハゼ、カサゴの子供がかかったが全てリリース。
反省:もっと仕掛けをちゃんと用意しておけばもう20-30は行けたはず。
まあ案の定、後処理は大変だった。ネズミゴチは全部松葉おろしにして、小型のキスを10匹開いて天ぷらにした。
大型のキス3匹は、刺し身と皮霜つくりにした。
残り40匹はウロコ取りと内臓除去までであとは、明日にして冷蔵庫内で保存。

ネズッポ釣り

平成29年5月14日(日)月齢18日 大潮
今日は、午前中四方、午後岩瀬の予定。
四方には9時ごろ到着。昨年と同様、キスはまだ少し早いようで堤防からは釣れない様子。
人もほとんどいない。昨日購入した100円分のアオイソメでネズッポ釣り。
仕掛けは、ジェット天秤、砂ずり(30+30cm)、3号金袖針(ハリス5cm程度)
テトラポット側は、投げれば必ずヒットする。ちょい投げで十分。昼までで30匹釣り上げ終了。
イソメは4匹しか使わなかった。半分以上残った。
午後になり、岩瀬漁港に移動して、昼飯後サビキ釣り。
しかし全く何も釣れない。残ったイソメを付けて投釣りもだめ。
釣り人は結構いたが、ほとんど釣果なし。
5時くらいまで粘ったが、稚鮎が5匹程釣れただけ。
今日の釣果:ネズッポ30匹、稚鮎:5匹
ネズッポは松葉おろしにして、てんぷらかな。

ホタルイカ2017-01

平成29年3月25日(土)月齢26.5日若潮
ホタルイカと出るまでの釣りということで四方に行ってみるが、人でごった返していて興醒め。イカもいなさそうなので早々に引き上げる。ついでいつもの漁港へ。確か22時ころだったと思う。あちこち回ったがちょっとだけ取れると言っていたが、ほとんど掬えていないようだ。漁協前で、昨年掬ったホタルイカを餌にウキ釣り。目の前を巨大なボラやウグイがうろちょろしている。遠くに投げてもアタリはない。但し、かなり近くに来るとちょこちょこ反応はある。そのうちものすごく強い当たりが2回程あったが全く動かず。ハリスが切れてしまった。タコなのかちょっと不明。そのうち30cmくらいのマルタウグイが釣れたが、流石に今回はリリースした。午前2時を回ってそろそろ諦めて帰ろうかとしたが、一応ホタルイカチェック。目を凝らしてみると目の前を1匹泳いでいる。急いでアミとクーラボックスを用意。1匹掬えたがその後は気配なし。そこでホタルイカすくいの人が集まっているところへ移動。漁港へ到着した時より人は少なくなっている。ちょっと掬って帰ろうかと軽い気持ちで、この日のために購入したハピソンの集魚ライト片手に空いているところに投入。ええ〜、意外とたくさんいる。これって瀑湧きって言うのでは。ただいかんせんアミが安物で表面のイカしか掬えない。ちょっと深いところにたくさんいるのに届かない。悔し〜。それでもちょこちょこはとれるので一人分としては問題ない。そのうち隣に長い網をもったお兄さんがやってきて掬わせてというので、掬わせてあげた(別に私のイカではないので別段構わないのだが)。やはり長い網だとかなり掬える。私があまり掬えないのでそのうち掬ったイカを私にも分けてくれた。人には親切にするものだな〜。頑張れば結構掬えたのかもしれないが、年なので腰が痛くなって後半はイカを眺めて過ごし、4時位で引き上げました。お兄さんも大変満足しているようでよかった、よかった。

今回は、生のホタルイカを沖漬け風に漬け込むことに。醤油、みりん、日本酒=4:2:1。
問題は寄生虫だが、私は急速冷凍、超低温にすることができるので、問題なし。
一晩漬けて、翌日冷凍処理。
さてさてどんな出来になるのでしょうか。

またマルタ

平成29年2月25日(土)夜釣り、20時頃から
岩瀬漁港にて。今回はアオイソメを使って浮き釣り。大体2mくらいの棚でトライ。マルタが泳いでいるのがよく分かるくらいいる。
今回はホタルイカ用のタモを用意した。2時間程度しかいなかったが、結構ヒットする。3匹釣り上げ何れもその場ですぐに血抜きをする。皆30cm程度の大きさ。4匹目を釣り上げたが同じサイズだったのでこれはリリースした。雨が少し降ってきたところで終了。
家ですぐに3枚におろす。皮を引き、日本酒漬けで1晩。醤油、日本酒、みりん、しょうがでさら1晩漬け込み、竜田揚げにした。
大量に出来たので冷凍保存。相変わらずうまい。

浮き釣り

平成29年2月19日(日)月齢22日、小潮
天候が結構不順(富山の冬では当たり前?)な日が続いたが、今日は朝から良い天気。とは言え11時まで爆睡した。今日は色々試したくだいぶ遅いのだが午後4時位に岩瀬漁港へ。釣り人は2−3人というところ。今回は浮き釣りに挑戦。また撒き餌はいつものアミエビではなく、アジパワーという粉末の撒き餌を使用してみた。アミエビやパン粉などの混合物で手で握ると団子状になるという代物。撒いてみるがやはりいないものはいないということか、な~んにも寄ってこない。仕掛けは典型的な棒ウキの誘導仕掛け。ただしからまん棒は使用しなかった(付けるのを忘れたのが本当)。きちんとしたタナ取りはしていないが、およそ海底から1mくらい上のところにエサが来るくらいだと思う。エサはオキアミ。近いところでは何の反応もなし。しかし思いっきり投げてみるとちょこちょこウキが沈む。何回か沈んだところで合わせてみるがちょっとエサをかじられたかんじで魚はかからず。数回投げたがいつも同じ状況。だんだんエサがなくなる率が高くなる。一度早合わせをしてみようと、投入後ウキがちょっと沈んだ瞬間に強く合わせたところヒット。結構ファイトしてくれた。今日はちゃんとホタルイカ用のタモを用意してきたのでそれを使って取り込む。あげた瞬間にいぜん釣ったマルタウグイだとわかった。およそ40cmくらいある。今回はすぐに活き締めにして十分に血抜きを行った。また魚はビニール袋に入れて直接氷に触れないようにしてクーラーボックスへ入れた。その後アタリはなく暗くなって来た。すると大型の魚がうろちょろしているのが見えてきた。そのうち前回と同じようなウキの動きになったので同じように合わせるとヒット。今度の方が引きは弱い。やはりマルタでこちらは30cm弱。こちらも同じように処理してクーラーへ。ちょっと風も出てきたのでここで終了。
今日の釣果:マルタウグイ2匹(40,30cm)
帰宅後、3枚におろす。一人で食べるので今回は中骨のところは廃棄。
日本酒をふりかけ一晩寝かす。
ちなみに大きい方はメスでかなり卵を孕んでいた。まだ完全に成熟しているのでは無いと思うが1粒が直径1mmくらいの黄土色の卵だった。